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お彼岸の太郎坊宮参道

裏庭に数輪の曼殊沙華が咲いていて、もうこんな季節なんだと振り返る有様です。去年・今年とコロナの影響でほとんど写真を撮っていませんでしたね。

9月20日敬老の日、少し曇り空ですが曼殊沙華の撮影に太郎坊宮参道に出かけました。

東近江市にある太郎坊・阿賀神社は、標高350m、巨岩が露出した赤神山の中腹にあり、「太郎坊宮」の名で親しまれている古社。聖徳太子が箕作山の瓦屋寺(かわらやじ)を建立した際に、阿賀神社に国家安泰を祈願したと伝えられています。最澄も参籠し天台宗の成願寺を創建しています。午前6時、日の出時刻に合わせての撮影開始。

真っ赤な曼殊沙華が田んぼの畦に咲いています。

参道の石燈籠に寄りかかるように短い命を燃やしていました。

「飛び出し坊や」も真っ赤な服を着ていますね。

妖しい雰囲気が漂う彼岸花、天界に咲く花、綺麗ですね!曼殊沙華で連想するものは人それぞれでしょうが、その中の一つに山口百恵もありでしょうか❓

コロナ禍で外を出歩くときもマスクの着用が当然のマナーというか「常識」になりましたね。それにより春には桜や菜の花の、梅雨には雨の、夏には新緑と焼けたアスファルトの、秋には落ち葉の、冬には冷たい空気の・・・それらが感じにくくなったのは事実です。季節ごとに空気の匂いを感じながら季節の移り変わりを実感していたのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。四季の移り変わりを感じながら生活してきた日本人にとってこれは無視できない変化であるように思います。

少し早起きして誰もいない近くの公園で季節を感じるのも贅沢なGo To トラベルより贅沢かもしれませんね。皆さ~ん、お元気でね!また会いましょう。

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